
▼消えていく音を楽譜に。ピアノ譜、ベースやコード譜、鼻歌の採譜もOK!
- 市販されていない曲を採譜して、耳コピ楽譜を制作してほしい
- ベース音のみ採譜(耳コピ)を依頼したい
- ピアノの耳コピ楽譜を作成してほしい
- コードの採譜(耳コピ)を依頼したい
- 鼻歌を楽譜に書きとってほしい
このようなご依頼をよくいただきます。
「耳コピーは意外にむずかしい」そう思ったことはありませんか?
採譜とは単純に言うと「耳コピー」。消えていく音を採り、楽譜にしてお届けします。
聴き取りにくい、ベースの音。ボーカルを担当する方のメロディ譜やピアノのアドリブ、コード譜。
音を聴きとって、楽譜化します。
たとえばオーケストラ曲をピアノソロで演奏したいという場合は、そのままの音を演奏するだけではかえって
演奏効果が上がりません。このような場合には、同じ「採譜」でも、「編曲」的な要素も入ることになります。
ただ音を聴き取るだけではなく、音楽的な経験とセンスが要求されるところでもあります。
「演奏しやすく、コンサートで演奏できるように」
「なるべく原曲に忠実に、でもバイエル程度の技術で演奏できるように」
・・・などのご要望にも細かにお応えして楽譜を制作することも可能です。
編曲のご案内も、あわせてご覧ください。
▼MP3やWAVE音源を採譜(耳コピ)します
最近は、MP3レコーダーで演奏を録音することも多くなりました。その音源を聴きとって楽譜にしてほしい。そのようなご依頼もいただきます。MP3やWAVEファイルをもとに楽譜として制作する、また、楽譜ではなくMIDIデータとして新たに作成するという場合にも「耳コピ」の作業が必要となります。
WAVファイルとMIDIファイルではファイルそのもののつくりが違うため、直接に変換(コンバート)することができません。そのために、音を聴きとって「作り直す」ことになります。
MIDIデータ作成のページも、あわせてご覧ください。
▼採譜したものをもとにコード付け、編曲(アレンジ)することも可能です
- 鼻歌で作曲したメロディーを採譜(耳コピ)して、ピアノ伴奏を付けてほしい
- 歌をテープなどに録音したものを採譜(耳コピ)し、コードを付けてほしい
採譜したものにコード付けや編曲(アレンジ)をしてほしいというリクエストにもお応えしています。
お気軽にご相談ください。
▼楽譜は楽譜作成ソフト「Finale」で仕上げたものをお届けします
浄書とは、手書きの譜面を出版されている楽譜のように見やすい譜面に書き直すことです。採譜(耳コピ)した楽譜は楽譜作成ソフト「Finale」にて作成し、見た目にもご満足いただける形にしてお届けします。
|