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インターネットによる情報収集入門(日本語教育編)

2001/7/4 出光
2001/11/20 改訂

1−1. 目的に特化した総合情報サイトの利用


1−2.検索ページの利用

 1-2-1 カテゴリー(デレクトリー)型  Yahoo! など

WWWページをその内容で分類している。情報は基本的に人手を経て登録されており、全文検索型に比べて登録数は少なくなるが、不必要な結果を避けやすい。

利用法は、(1) 分類(カテゴリ)を辿って目的のページを探していく; (2) カテゴリの名称、WWWページの名称、200字程度の概要文を対象に、キーワード検索を行って検索する。

 1-2-2 全文検索型  google など (WWWロボット型とも言う)

WWWロボットと呼ばれるプログラムが、自動的にWWWページの内容(全文)を、データベースに記録していく。デレクトリー型に比べて登録数は桁違いになる。

キーワードにより検索するが、検索するキーワードを含むあらゆるページが出てくるので、関係ないジャンルのものも検索結果に出てくる。


 1-2-3.具体的な事例

【日本語学校の名称・住所・電話の一覧を探す】

【日本語教師の募集情報をさがす】


2−1.Webページ上の画像などの利用

【Webページの中の特定の画像をコピー・貼り付け】

  1. 貼り付けたい画像にマウスポインターを合わせ、マウスの右ボタンをクリック。表れたメニューの中の「コピー」を選択。
  2. Wordの画面にきりかえて、画像を貼り付けたいところにカーソル(点滅する縦棒)を持ってきて、メニューの「編集」→「貼り付け」

【アプリケーション画面のコピー・貼り付け】

  1. Word(他のワープロソフトでも大体同じ)と、ブラウザーの両方を起動する。

  2. 貼り付けたい画面(ページ)をブラウザーに表示したら、「Alt」キーを押しながら、「Print Screen」キーを押す。

  3. Wordにきりかえて、画像を貼り付けたいところにカーソル(点滅する縦棒)を持ってきて、メニューの「編集」→「貼り付け」

  4. 必要なら、画像の大きさを調整します。

*「Print Screen」キーのみだとパソコンの画面全体が、「Alt」キーを押しながら、「Print Screen」キーを押すと、アクティブウィンドウ(上が青くなっている窓)のみがコピーされます。

 

2−2.様々なデータファイルのダウンロード

●画像ファイル *.gif *.jpg *.jpeg

●ビデオファイル *.mov *.avi *.mpeg

●Excel ファイル *.xls

 例:総務庁統計局

●CSV ファイル *.csv

 例:内閣府世論調査

●Wordファイル *.doc

 

●プログラムファイル *.exe プログラムのファイル。

●PDF ファイル

 例:国際交流基金「海外の日本語教育の現状(概要版)」