2/18東北新幹線仙台から北は、
いきなりこういう世界に突入して「ぎゃあ、雪だ」となりました。
もう、そこかしこが宮沢賢治Worldで、遠くになめとこ山も!


盛岡に立つと、ダウンを着ていても体のシンに寒さが迫ってブルブル。
さすがに盛岡は寒いワ。駅の構内も、こんなですヨ。
「ようこそ盛岡へ」の横がメインの改札口、哀愁感漂います。

                                        
はい、ここが岩手医大病院、眼科と脳外科が有名だと!
建物は古くて、数年後にかなり離れた広い場所に
新病院が計画されているとのこと、雪が舞ってるのよ、やっぱ寒。


もう建物は古くて、迷路のよう。ここが脳外科の外来。
看護師さんが、今時都内私立病院ではとんと見かけなくなった
太めでコロコロの肝っ玉母ちゃんみたいのが多いのが懐かしい。


んんっ?クロードルルーシュの「男と女」のような画面。
けど、そんなロマンチックな状況じゃなくて、その超磁場MRIのある施設が
病院からタクシーで30分かかる「滝沢村」にあるのだそう。


滝沢村です。ここのMRIは、普通は1.5テスラなのが3.5テスラあって??
超精度が高いと、若いお医者さんが説明してくれました。まるで解剖したように
写るとか、東京にはなくて!北陸、関西、九州などにあるんだって。
でもぉ、三時間もやるのだっ!!腰や背中など痛い人は、大変らしい。フゥー。



いきなり、旅行グッズです。相変わらず手ごろな旅行ボストンがなくて、
サザビーの古い黒ボストン(これが使いやすくて)で間に合わせました。
が、サブにフェンディのカシミヤ・マンマバスケット(だっけ?)を持参。
これって、要は布袋なのよ。ボガスカ入って風呂敷感覚で重宝しましたね。
街使いはあんまりしなくて、出番のないBagだったけど、案外便利。



でたぁ、これが脳外科O教授の教授室。広いんだけど
この両側が天井までガラスの本棚。そのてっぺんまで
専門書であふれてる状態。「きたなーぃ」と思わず叫んだら
秘書が「ほかよりはマシなんです」と。いやぁ、モノをどけないと
座れない、資料を広げられないというすさまじさ。
晩御飯のお鮨屋さんは、next更新で・・・・・・。






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